仕事

Uber Eats(ウーバーイーツ)

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の仕事とは?
始め方から収入、大変なことまで徹底解説!

 

街中で、あの特徴的な四角いバッグ(通称:ウバッグ)を背負って
自転車やバイクで颯爽と駆け抜ける人々。
すっかりお馴染みの光景となった
Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーです。

「上司もシフトもなく、自由で稼げそう」というイメージから
副業や本業として、多くの人々の働き方の選択肢となっています。

しかし「本当にそんなに自由なの?」
「1件配達したらいくら貰えるの?」
「雨の日とか、大変じゃない?」
といった多くの疑問を持つ方もいるでしょう。

この記事では、そんなUber Eats配達員の仕事
リアルを徹底的に解剖します。
登録の仕方から、気になる収入の仕組み
そしてこの仕事ならではの魅力厳しさまで
その世界のすべてを詳しくお伝えします。

 

仕事をするまでの流れは?

Uber Eats配達員を始めるのに、面接や履歴書は一切不要です。
全てのプロセスは、スマホアプリ上で完結します。

1. 配達パートナー用アプリをダウンロード

2. アカウントを作成
氏名、メールアドレス、電話番号などを入力します。

3. 必要書類をアップロード
共通: 身分証明書(免許証、パスポートなど)、プロフィール写真
自転車の場合: 上記のみ
原付バイク・軽自動車の場合:
運転免許証、自賠責保険証、ナンバープレートの写真などが必要。

4. 銀行口座を登録
報酬が振り込まれる口座を登録します。

5. 審査を待つ
アカウントの有効化を待ちます。通常、数日〜1週間程度かかります。

6. 配達バッグを用意して、配達スタート!
審査が完了すれば、いつでも好きな時にオンラインにして、仕事を始めることができます。

Uber

 

具体的な仕事内容は?
シンプルな3ステップの繰り返し

仕事内容は、非常にシンプルです。

1. オンラインにして、配達リクエストを待つ

アプリを「オンライン」にすると
近くのレストランから配達リクエストが届きます。
レストランの場所、届け先、そして報酬の目安が表示されるので
引き受けるかどうかを自分で決めます。

2. お店で商品を受け取る(ピック)

リクエストを承認したら、指定されたレストランへ向かいます。
店員さんにアプリの画面を見せ、注文番号を伝えて
料理が入った袋を受け取ります。

3. お客様にお届けする(ドロップ)

アプリの地図に従って、お客様の元へ商品を届けます。
マンション名や部屋番号などをよく確認し
商品を渡したら配達完了です。
「置き配」の指定も多いです。

この「リクエストを受ける→ピック→ドロップ」というサイクルを
自分の好きなだけ繰り返すのが、Uber Eats配達員の仕事です。

 

気になる収入の仕組みと単価

Q. 1件あたりの単価は?

A. 決まった金額はありません。
報酬は、様々な要素で変動します。

1回の配達でもらえる報酬は、主に以下の要素で構成されています。

基本料金:
受け取り料金、受け渡し料金、距離料金を合算したもの。

インセンティブ(追加報酬):

ブースト:
注文の多いエリアや時間帯に、基本料金が1.1倍、1.2倍といったようにアップします。

クエスト:
「週末に30回配達達成で、追加ボーナス2,000円」
といった、目標達成型のボーナスです。

ピーク料金:
特に注文が集中しているエリアに
追加料金(例:+150円)が表示されます。

お客様からのチップ

これらが組み合わさるため、1件の配達でもらえる額は
300円台のこともあれば、長距離や悪天候のインセンティブが重なり
1,000円を超えることも
あります。

 

Q. エリアによって稼げる額が異なる?

A. はい、全く異なります。これが最も重要なポイントのひとつです。

一般的に、

稼ぎやすいエリア:
レストランの加盟店が多く
人口密度も高い都市部の中心地(例:東京都心部)
注文数が多く、インセンティブも発生しやすいです。

稼ぎにくいエリア:
レストランが少なく、注文も散発的な郊外や地方

同じ時間働いても、エリアによって収入には大きな差が生まれます。

 

仕事のやりがいと大変なこと

やりがい

圧倒的な自由:
いつ働き、いつ休むかは、全て自分次第。上司も同僚もいません。

頑張りが直接収入に繋がる:
配達すればするほど、収入は増えていきます。

運動不足の解消:
特に自転車での配達は、健康的な運動になります。

面倒な人間関係がない:
基本的に1人で完結する仕事です。

大変なこと

収入が不安定:
注文がない時間は、1円にもなりません。
時給制ではないため、収入は日によって大きく変動します。

天候との戦い:
雨の日は稼ぎ時ですが、体力的にも精神的にも非常に過酷です。
夏の猛暑、冬の極寒も同様です。

体力的な消耗:
特に自転車の場合、長時間の配達や
坂道の多いエリアは体力を消耗します。

交通事故のリスク:
常に交通ルールを守り
安全には最大限の注意を払う必要があります。

お店での待機時間:
レストランの調理が遅れている場合
店先で待たされることも少なくありません。

 

 

あなたはどっち?
Uber Eats配達員に向いている人・向いていない人

【向いている人の特徴】

何よりも自由な働き方をしたい人
自己管理がしっかりできる人(サボろうと思えばいくらでもサボれてしまうため)
体を動かすのが好きな、体力に自信がある人
地理に詳しい、地図を読むのが得意な人
• 1人の時間を楽しめる人

【向いていない人の特徴】

毎月決まった額の、安定した収入が必要な人
悪天候の中で、外に出るのが絶対に嫌な人
体力に自信がない人
誰かに指示されないと、なかなか動けない人

 

全てを担う個人事業主

Uber Eats配達員の仕事は
「好きな時に、好きなだけ」という
現代的な働き方を象徴する、非常に魅力的な選択肢です。

しかし、その自由の裏側には、収入の不安定さや
天候・体力との戦いといった、全てを自分で背負う「個人事業主」
としての厳しさも存在します。

もしあなたが、安定よりも自由を求め、
自らを律して働くことに喜びを感じるタイプなら
この仕事は、あなたのライフスタイルをより豊かにする
最高の副業(あるいは本業)になるかもしれません。

まずは、週末のランチタイムに1時間だけ
あなたの街を駆け抜けてみてはいかがでしょうか。

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ABOUT ME
aki
akiです。過去の交通事故で夢を諦め、人生の挫折から多くを学びこれからの人生をより豊かに生きるため日々精進しております。 調べることが大好きでわからないこと知りたいことがあればとにかく調べるやってみる!好奇心が絶えません!